ねっとり攻める司法試験

2020年ロー卒の司法試験受験生です。3回目の受験に向けて勉強中。

勉強記録その8

こんばんは。ねっとりです。

 今日は午前中に短答パーフェクト民法で、物権のところを潰しました。肢別本を8周くらいやってるので、流石にサクサクいけます。来年は150点くらいは取りたいです。。。

 で、その後に旧司法試験刑法をフルで起案しました。

 

 では、今日はこの辺で。

 おやすみなさい!

勉強記録その7

 こんばんは。ねっとりです。

 不合格を確信してるのに勉強が手抜きモードになっていることで、とてもメンタルがやられてます。

 短文問題集をフル起案で6問やってもうダメでした。すごく情けなくて、正直な話、直前期くらい精神状態がヤバめです( ;  ; )

 

 ぐぁぁぁぁぁぁーーー!

 

 明日の交流戦は巨人戦です。セでは巨人ファンなので、猫ファンとしては楽しみです。

 今井の怪我はそこまで重大ではなかったようですが、若林の方は少しヤバそうですね。。。

 西武は炎上しがちな投手陣や冷えっ冷えの打撃陣をどうにかするよりも、まずはお祓いに行ったほうが良いような気がしますねぇ!

 

 と、こんな感じで、クッソ酷い気分は、それを忘れるくらいの勉強をこなさない限り消えないので、どうにかやっていきます。

 

 では、今日はこの辺で。

 おやすみなさい!

勉強記録その5

 こんばんは。ねっとりです。

 今日はグダってましたー( ;  ; )

 論証読み込んで、基本行政法の処分性と原告適格のところを読んで、それから刑法百選総論を読んでおしまいです。

 明日は起案します!!

 

 

 交流戦が楽しみですね!無事にやれることを祈りましょう!

 辻監督が優勝するって言ってたんで、多分優勝するでしょ(震え声)

 

 では、今日はこの辺で。

 おやすみなさい!

 

勉強記録その4

 こんばんは。久しぶりに(2年振り)に日本酒を飲んでいい感じになってるねっとりです。

 今日は労働法過去問の起案を一つ、民法論証読み込みで終わりです。

 今日は午後に少し用事があったので、これでも満足です。

 ただ、最近は少し緊張感に欠けているので、今一度、危機感を持つように追い込みをかけます。情けない勉強はやるだけ無駄なので、反省します。

 では、今日はこの辺で。

 おやすみなさい!

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勉強記録その1(再スタート)

 こんばんは。ねっとりです。

 今日は、午前中にちょっとした用事があって、勉強できませんでした。

 今のところは、旧司法試験民法の問題集を頭からやり返してます。あと約1年間、何をすべきかという点については、一応の方針をたてました。それが以下のものです。

 

 今回の論文試験の敗因として、いわゆる「知識不足」は無かったと考えています。論点が全く分からずに、何を書いていいか分からなかったという状況は生じませんでした。変な表現になりますが、「あ、これは典型論点じゃない現場思考タイプの問題や!」みたいに問題を分析することもできるようになっていたと思います。

 前回から、約8か月間の勉強においては、論証集と趣旨規範を中心に、典型論点の把握に力を入れてきたので、それが生きたものと思います。これは収穫だといえます。

 では、何が敗因かといいますと、①フル起案の練習不足による時間配分ミスと、②論点主義での書き方の限界だと考えます。

 まず①について。これが如実に現れたのが、民法でした。配点はすぐにチェックしたものの、書けそうな問題が設問1と2にあったことから、すぐにはピンと来なかった設問3を後回しにしてしまいました。このとき、感覚として、自分の答案作成のスピードを把握できていれば、書けそうなところは厚く書いて、それ以外はほどほどにということが可能だったと思いますが、私にはそれができませんでした。結局、設問3は、すべて解答はしたものの、前半部分しかまともに書くことはできませんでした。配点が40点もあったのに、これは勿体なさすぎます。

 次に②。これが出てしまったのは、刑法です。強盗を論ずることに熱中しすぎて、強盗の成立を否定するという構成をすることに目が行きませんでした。いま冷静になって考えてみると、強盗を否定して、窃盗を認めた方が多くの論点に触れることができたと思います。パッと見て、自分の書きたい論点を勝手に決めつけてしまうという大きなミスをしてしまいました。

 

 以上が今のところの敗因分析です。

 では、これをどうやって解消していくべきか。

1.起案の練習

→これは必須ですよね。答案構成にとどめることが多かったのですが、頭で構成するのと、フル起案するのとでは、全く違うということを痛感しました。

2.短文問題演習からの卒業(脱却?)

→旧司法試験の問題を繰り返して解くということの有用性は、多くの予備校の実績を見ていれば明らかなので、これをやめるつもりは全くありません。あくまで、「これだけ」に執着して、過去問演習を怠る癖を解消しようということです、長文からの論点抽出能力を鍛えるには、やはり多くの事実がある問題に触れるべきと思いました。

 今の段階で、はっきりと方針立てできているのは、上記2つです。

 まだ出題趣旨も分からない段階ですので、これが限界かなあ、という感じです。

 

 という感じですので、サボらずやっていきます。

 論文の出来がイマイチだと実感していますので、もう今のうちから来年の受験が怖くなってきました。少しでもこの気持ちが弱まるように、実力を付けていきたいです。

 

 では、今日はこの辺で。

 おやすみなさい!

R3司法試験を終えて

 ご無沙汰してます。ねっとりです。

 R3司法試験を受けてきました(1日遅れてます。サーセン)。

 感想は、、、

 民法の設問3と刑法の甲乙罪責がかなりガバりましたので、正直なところとんでもないレベルの奇跡が起きない以上、無理だと思います。悔しい気もしますが、昨年と比べたらまったく問題の見え方が違かったので、少し嬉しかったです。途中答案も無く、とにかく現時点での実力は出しきれたと思います。

 と、こんな感じで、受験生はまだまだ続けることになります。

 具体的な方針としてはまだ決まってはいませんが、とにかく論文に集中していきます。

 詳しくは今後のブログで書いていきます。

 あ、ちなみに伊藤塾の採点システムによると、短答は130前後は確実にとれているようなので、足切りという最悪の結果は免れたようです。ただ、短答は簡単だった印象がありますので、合格者平均は高くなりそうな感じがします。

 

 ブログも小まめに書いていきたいです。

 

 悔いの残らないように、まだまだ勉強がんばります!!!

 

 では、おやすみなさい!