ねっとり攻める司法試験

2020年ロー卒の司法試験受験生です。3回目の受験に向けて勉強中。

勉強記録その13

 こんばんは。ねっとりです。

 さっそく今日の記録です。

1.LEC短答式 民法

 20問+数問→担保物権終わり

2.同上 刑法

 20問

 

根抵当権の細かい知識が全く頭に入っていなかったので、伊藤塾呉テキスト→松井担保物権該当箇所を読んで、とにかく制度趣旨のところを理解しました。が、やはり具体的な想像がしにくい制度だなあ、というのが本音です。会社法の組織再編くらい想像ができない・・・。とにかく力技でいくしかないようです。

 

3.ロープラ商法(ナチュラルに憲法短答を飛ばすクズ

 50~55まで。組織再編に入っています。正直、一番嫌いなところなので、少し時間をかけます。とはいっても、リークエは結構あっさりとした説明なので、何かしら補充が必要な気がします(が、ここら辺が論文式試験で問われることはなさそうな気もします・・・)。とにかく現状では、百選を開設まで読んでおけば足りるのでは、と思います。

4.ロジカル演習民事訴訟

 26

→訴訟告知のところでした。ここら辺はいろいろと知識がごちゃ混ぜになっているので、整理したいと思います。

 

 上にプラスαで、アガルート1問1答をやっています。また、そろそろ労働法も全範囲をこなしていきたいと思っているのですが、基本書(水町先生のものをずっと使っています。)をだらだら読むのもどうかと思うので、演習書を使っていきたいと思います。が、知識面の強化もしっかりしたいので、演習書兼基本書的な内容の、「ウォッチング労働法」を利用したいと思います。もちろんこれとは別に論証集を使いますが、事例演習労働法はどうしても知識面の強化には使いにくいと思うので(3版は1周こなしています。)、こちらを使います。もう半分くらいは終わっており、かつ、労働法は得意科目なので、サクサクやっていきます。

 

 明日の予定も、昨日と変わらず短答式を20問ということになり、それ以外は前のブログにて記載した学者演習書の消化ということになります。

 

 では、今日はこの辺で。おやすみなさい!